ウェブ地図ソリューション CARTE [カルテ]

札幌の景観色ポータルサイト 景観色マップ

【CARTE導入事例①】札幌の景観色ポータルサイト 景観色マップ

【CARTE導入事例②】創成川東地区ポータルサイト さっぽろ下町 まちしるべ トップページ


CARTEの概要

CARTEは、地図サービス(※)を利用したウェブ地図アプリケーションを構築するためのソフトウェア・ライブラリと、サイトそれぞれの表現や動作をカスタマイズするソフトウェアで構成されたITソリューションです。

※地図サービスとは、グーグルマップAPIや地理院地図のようなウェブ上に地図を表示するためのベース地図を配信するサービスです。
※ご利用する地図サービスにグーグルマップAPIと選択する場合は、お客様ご自身で無償または有償のグーグルマップAPIキーをご用意ください。
※地図サービスの利用規約および仕様変更により、CARTEのサービス内容を変更する場合があります。

CARTEの概略図

2016年11月15日
「変わる!選ばれる!札幌の観光~多様化するニーズに私たちができること~
IT利活用のためのビジネス交流会2016」
主催:(一財)さっぽろ産業振興財団 共催:札幌商工会議所

スライド資料



こんなシーンに最適です!

  • 複数店舗の場所をウェブ地図で分かりやすく説明したい!
  • 屋外イベントの出店情報をウェブ地図で楽しく表現したい!
  • 観光情報のモデルコースをウェブ地図で直感的に案内したい!
  • フリーペーパーの配布場所をウェブ地図でお知らせしたい!
  • 災害時の避難場所をウェブ地図で実用的に表示したい!
  • スタンプラリーのチェックポイントをウェブ地図で表示したい!
  • などなど・・・

【CARTEサンプル】 ナップザックのプログ(自己紹介マップ)

ウェブ地図の基本的な機能を紹介するために用意した、自己紹介マップです。ブログのように日常の出来事を地図に重ね合わせて表現しています。プログ、Mapをlogするのでplog。地図のブログです。地図上では動画や3Dパノラマなど、HTMLベースの技術であればシームレスにつなぎ合わせてオリジナルのマップをつくることができます。

【CARTEサンプル】 ナップザックのプログ(自己紹介マップ)

【CARTEサンプル】 食材産地マップ

居酒屋などの飲食店のホームページ上で、料理の食材産地を紹介するウェブ地図です。産地の地名だけではどのような場所なのかなかなか伝わらない観光客に、地図でそれを伝えることで話題や興味を与え、「お店に行ってみよう!」、「料理を食べてみよう!」という行動を後押しすることを狙ったコンテンツです。

【CARTEサンプル】 食材産地マップ



CARTEの標準機能

写真やアイコン、文字の表示

  • 地図の上に写真や動きのあるアイコン、親しみやすい文字を置くことができます。
  • 写真やアイコン、文字は地図の大きさに応じて表示/非表示を指定できます。

ウェブ地図に手書き地図のような表現力を加えることができます。

CARTEで写真やアイコン、文字を表示

ホームページにウェブ地図を埋め込む

  • CARTE本体はJavaScriptで実装されており、地図情報はホームページ内に直接埋め込むことや、部分的なHTMLやJSONデータなどで別のサーバーから取り込むこともできますので、どのようなホームページにもウェブ地図を埋め込むことができます。

地図情報の編集がカンタン

  • 管理画面のフォームにいくつかの情報を入力するだけで地図情報を編集できます。

ブログを書くことができる人なら誰でも簡単に地図情報を追加・編集できます。

CARTEで地図情報の編集がカンタン

既存システムとの連携もOK

  • 自社のシステムやブログに位置情報を加えて、地図連動型のWEBサービスに拡張することができます。

文字や画像中心の既存サービスに、地図を軸とした新たな機能が追加できます。

CARTEで既存システムとの連携もOK

操作ログを収集して行動分析

  • 地図の移動やアイコンのクリック、別ページへの遷移など、ユーザーの操作ログを収集して蓄積できます。

操作ログを分析することで、利用者の興味が強い場所や情報などを把握できます。

CARTEで操作ログを蓄積

CARTEの提供形態

※ご利用の地図サービスをグーグルマップAPIとする場合は、お客様ご自身で無償または有償のグーグルマップAPIキーをご用意ください。
※地図サービスの利用規約および仕様変更により、CARTEのサービス内容を変更する場合があります。

サービス型

地図情報を管理する機能を月額料金で利用する形態です。

※管理できる地図情報は1000件、データ容量は2GBを上限の目安としています。

データ埋め込み型

地図情報を管理する機能を利用せず、HTMLページ内に地図情報データを埋め込んで利用する形態です。

受託開発型(データ連携)

自社で所有するCMSや独自システムのコンテンツとデータ連携し、所有するホームページ上で公開する形態です。

受託開発型(スクラッチ開発)

地図情報を管理する機能を含め、CARTEの機能を自社のサーバーに導入して利用する形態です。

(金額はすべて税別)
提供形態 サービス型 データ埋め込み型 受託開発型
(データ連携)
受託開発型
(スクラッチ開発)
初期費用 無料 ※1 48,000円 個別見積 個別見積
月額費用 19,800円/月
(年間契約)
※1ヵ月単位の契約の場合は23,800円/月となります。
公開先 CARTE ※2 × × ×
自社HP
地図情報の編集 △ ※3

※1 デザインや機能のカスタマイズにより別途費用が発生する場合があります。
※2 CARTEサーバー上で公開する際のURLは、http://carte**.mapzak.jp/~ の形式となります。
※3 地図情報の追加・編集はHTMLページの記述を書き換えることで可能です。管理画面は提供されません。



導入までの流れ

CARTE導入までの流れ

①ヒアリング

  • お客さまからのご相談を受け、ウェブ地図の目的や表示する内容、公開環境などをヒアリングします。

②お見積

  • ヒアリングした内容を踏まえ、提供形態やカスタマイズ内容を選定してお見積を提示します。

③構築作業

  • お客様からの発注を受け、ご要件に沿ってウェブ地図を構築します。
  • 初期表示する地図情報をお客様よりご提示いただきます。

④お引き渡し

  • 完成したウェブ地図に対してお客様より検収をいただき、インターネットに公開します。


Q&A

①社内システムや有料会員サイトで利用できますか?

  • 無償版のグーグルマップAPIをご利用の場合は、グーグルマップAPIの規約によりクローズドなネットワーク環境での利用は禁止されています。有償版のグーグルマップAPIをご利用でしたら社内システムや有料会員サイトでの利用は可能です。

②3Dパノラマやライブカメラを表示することはできますか?

  • ウェブ地図およびCARTEはHTMLページのみで構成していますので、3Dパノラマやライブカメラなど、HTMLページに埋め込み可能なコンテンツであれば基本的にどのようなものでも表示できます。

③現在地を表示することはできますか?

  • GPS搭載のスマートフォンなどをご利用の場合は現在地を表示できます。またWiFiを利用しているパソコンでも簡易的な表示が可能です。ただし公開サイトが非SSLページ(http://のページ)の場合はGoogle Chromeなどの一部ブラウザで現在地を表示できません。

④ルート検索はできますか?

  • グーグルマップを利用する場合はルート検索ができます。ただし自動車または徒歩でのルート検索のみに対応しており、公共交通機関を利用したルート検索はできません。また地理院地図を利用する場合はルート検索に対応していません。

⑤何件くらいの地図情報を扱うことができますか?

  • 地図情報はHTMLページの画像や文字として表示しますので、同時に表示できる件数はWebブラウザや端末等の性能に依存します。現在ストレスなくWebサイトを閲覧できている環境であれば、100件程度の地図情報は問題なく表示できます。
  • 管理できる地図情報の件数は、サーバーのデータベース容量や検索処理の能力に依存します。サービス型の提供形態では概ね1000件、データサイズで2GBを目安にサーバーの負荷状況を鑑み、サービス提供内容の見直しをご相談させていただきます。


見積モデルケース

①ホテルチェーンの例

ホテルチェーンの散策ガイドマップ構築を例にした、サービス型の見積モデルケースです。

ホテルチェーンの見積モデルケース

②イベント運営会社の例

イベント運営会社のイベント会場マップ構築を例にした、データ埋め込み型の見積モデルケースです。

イベント運営会社の見積モデルケース

③町内会の例

町内会や自治体の地域ポータルマップ構築を例にした、サービス型の見積モデルケースです。

町内会の見積モデルケース