ナップザックからのお知らせ


創成川イースト・ポータルサイトにウェブ地図を導入

2017/05/19 お知らせ

ナップザックは、札幌の創成川東地区、創成川イーストのポータルサイト「さっぽろ下町 まちしるべ」のサイト構築およびウェブ地図システムの構築を担当しました。

サイトのディレクションおよびデザインは さっぽろのまちのクラウドファンディング「crage」を運営するコピーライターが、イラスト地図の制作は北海道大学の学生が手掛け、データや記事の投入は「一般社団法人 さっぽろ下町づくり社」が担当しました。

さっぽろ下町 まちしるべ
http://sapporo-shitamachi.com/

ウェブ地図には、ナップザックのウェブ地図ソリューション「carte」を使い、地図には独自制作のタイルマップを採用しました。市町村などの地方自治体や、さらに小さなエリアとして商店街や町内会などにも活用できるウェブ地図ソリューションです。


札幌の景観色ポータルサイトにウェブ地図を導入

2017/02/16 お知らせ

ナップザックは、札幌の景観色をテーマにしたポータルサイト「SAPPORO COLOR」にウェブ地図ソリューションCarteを使った景観色マップを導入しました。

札幌の景観色ポータルサイト SAPPORO COLOR

景観色マップでは景観色が使用された札幌市内の公共物や、景観色を取り扱う作家・お店などを地図上にアイコンで表示します。また札幌にちなんだ色名がつけられた札幌の景観色を地図上のアイコンで表現し、地図の上を歩きながら札幌の景観色に親しむことができるウェブ地図を提供しています。

今後も順次、アイコンの数を増やしていき、景観色を楽しむ街歩きのコース設計など、景観色をテーマにした様々な楽しみ方を盛り込んでいきます。


クラウドファンディング講座をサポート

2017/02/06 お知らせ

ナップザックは、2月5日に札幌市若者支援総合センター(Youth+センター)で開催されましたクラウドファンディング講座に、さっぽろのまちのクラウドファンディング「crage」のワークショップ向け改修と当日のシステムサポート役として参加しました。

Facebookのイベントページ

 

講座は3部構成で行い、第1部はcrage代表の大阪さんがクラウドファンディングの仕組みや基礎知識、クラウドファンディング・サービス運営者側の視点でその着眼点や話題つくりの仕掛けなどについてレクチャーしました。第2部は実際にクラウドファンディングを活用した事例として、ゲストハウスwayaの柴田さん、Community HUB 江別港の橋本さんが事例紹介やクロストークを実施。第3部はcrageの実際のシステムを使用して、ワークショップ向けの仮想的なクラウドファンディングを体験していただきました。

クラウドファンディング体験では3チームに分かれてファンディングのテーマを考え、ファンディングのページを実際に作成。会場のスタッフや来場者に玩具のお金を配ってファンディングしていただき、その場でシステムに投入・集計することで臨場感のある疑似的なクラウドファンディングを実現しました。

クラウドファンディング講座


第1回 CoderDojo札幌の開催をサポート

2017/01/29 お知らせ

ナップザックは、アイルランドから始まったプログラミング・クラブ(道場)の国際的なボランティア活動である、CoderDojoの札幌開催をサポートしました。

CoderDojo札幌

その第1回となる開催では、小学2年生から中学2年生までの14名の子どもたち(CoderDojoではニンジャと呼びます)が参加。まったくの未経験者やScratchの経験者が混在するなか、全員で Hour of Code の「古典的な迷路」に挑戦しました。子どもたちをサポートするメンターは10名以上が集まり、子どもたちとほぼマンツーマンでプログラミング体験のサポートを行いました。


札幌の豊平小学校 PTAで Hour of Code のイベント開催

2016/12/10 お知らせ

ナップザックは、札幌市立豊平小学校PTAおやじの会が提案・企画しました親子ふれあい企画にて、Code.org が世界的に主唱するプログラミング教育活動「Hour of Code」を使用したプログラミング体験イベントを開催しました。

札幌市立豊平小学校でHour of Code開催の様子 札幌市立豊平小学校でHour of Code開催の様子 札幌市立豊平小学校でHour of Code開催の様子

6年生を中心に6名の参加希望があり、豊平小学校のパソコン室を使って「古典的な迷路(https://studio.code.org/hoc/1)」に挑戦しました。冒頭、ナップザック代表の自己紹介を兼ねてソフトウェア開発の仕事を紹介。さらに構造化プログラミングの基本要素である①順次、②反復、③分岐を説明し、今回のプログラミング体験でこれらの要素を感じ取ることを目標に全20ステージのクリアを目指して取り組みました。

Hour of Code 古典的な迷路の資料

参加した児童は1時間弱で全ステージをクリア。イベントの締めくくりとして、プログラムが身のまわりの様々なシーンに組み込まれていること、それらをつくり出す職業がソフトウェア開発者であることを説明。もしもこのイベントをキッカケに興味をもったのなら、少しずつゆっくり勉強しながら挑戦しつづけて欲しいとPTAおやじの会からのメッセージを伝えました。

親子ふれあい企画(プログラミング体験) ふりかえりプリント