札幌の豊平小学校 PTAで Hour of Code のイベント開催

2016/12/10 お知らせ


ナップザックは、札幌市立豊平小学校PTAおやじの会が提案・企画しました親子ふれあい企画にて、Code.org が世界的に主唱するプログラミング教育活動「Hour of Code」を使用したプログラミング体験イベントを開催しました。

札幌市立豊平小学校でHour of Code開催の様子 札幌市立豊平小学校でHour of Code開催の様子 札幌市立豊平小学校でHour of Code開催の様子

6年生を中心に6名の参加希望があり、豊平小学校のパソコン室を使って「古典的な迷路(https://studio.code.org/hoc/1)」に挑戦しました。冒頭、ナップザック代表の自己紹介を兼ねてソフトウェア開発の仕事を紹介。さらに構造化プログラミングの基本要素である①順次、②反復、③分岐を説明し、今回のプログラミング体験でこれらの要素を感じ取ることを目標に全20ステージのクリアを目指して取り組みました。

Hour of Code 古典的な迷路の資料

参加した児童は1時間弱で全ステージをクリア。イベントの締めくくりとして、プログラムが身のまわりの様々なシーンに組み込まれていること、それらをつくり出す職業がソフトウェア開発者であることを説明。もしもこのイベントをキッカケに興味をもったのなら、少しずつゆっくり勉強しながら挑戦しつづけて欲しいとPTAおやじの会からのメッセージを伝えました。

親子ふれあい企画(プログラミング体験) ふりかえりプリント