ヘテムル PHP4/PHP5.2提供終了に伴うXOOPS対応

2014/09/22 オープンソースの構築・カスタマイズ


ヘテムルレンタルサーバーのPHP4/PHP5.2提供終了に伴い、XOOPS Cube Legacy 2.1 で構築していたサイトが閲覧できなくなってしまった問題を、ソフトウェア・リノベーションで改善しました。

ヘテムル PHP4/PHP5.2提供終了に伴うXOOPS対応

以前のソフトウェア・リノベーションの記事にも書きましたが、XOOPS Cube Legacy 2.1 はPHPのバージョンが5.2までしか対応していません。PHP5.3以降の言語仕様変更に伴い、そのままでは警告やエラーが発生してしまいます。
たとえばhtmlspecialchars関数。PHP5.4ではencodingパラメータのデフォルトが UTF-8に変わり、さらにPHP5.6ではdefault_charsetの設定値に変わりました。

もちろん後継バージョンがリリースされていますので、そちらに移行したり、ホームページをまったく新しくリプレイスする方法もあります。しかし現実にはそのようなコストが見合わないケースも沢山あります。

ナップザックではこれまで培ってきたXOOPSのノウハウと、類似の対応案件を手掛けてきた実績をもとに、XOOPS Cube Legacy 2.1 のPHP5.3/5.4/5.5対応を承っています。

対応期間:3日
関連技術:XOOPS、PHP、MySQL