マッシュアップGIS、およびその活用モデルを構築

2015/03/06 システム開発


総務省 G空間構築事業の採択事業「先進的・先導的なG空間利活用モデルの確立に関する実証事業」において、マッシュアップGISのシステム開発とその活用モデルを構築しました。

マッシュアップGISでは、データの種類や提供元の異なる様々な地図情報をサーバ(ESRI社のArcGIS)に集約し、WebサービスAPIなどを介して多様なアプリケーション開発を可能とする情報基盤を構築しました。 またその活用モデルとして、ArcGISサーバから ArcGIS API for JavaScript を介して地図情報を取得し、除排雪対策と防災対策を目的としたGISアプリケーションを構築しました。ライブカメラ画像や気象情報などを地図上に重ね合わせて監視できるほか、連携システムを利用してインタラクティブに地図情報を更新できる機能や、携帯端末から現場の情報を投稿できる機能など、災害対応に主眼を置いた機能を備えています。

実証事業 成果報告書

[システム開発]
期間:3ヶ月
工程:要件定義・設計・開発・テスト・導入
体制:1名
環境:PHP、jQuery、Bootstrap、ArcGIS API for JavaScript