ナップザックは
CoderDojo札幌東
の活動に
協力しています。

CoderDojoは、7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、世界では92カ国・1,800の道場、日本では全国に100以上の道場があります。
子どもたちに学びの環境を用意することは 世界中の社会課題を解決するためのとても重要なアプローチのひとつだと考え、ナップザックはCoderDojoのメンターとしてその取り組みに参加しています。

ナップザックは、北海道の環境保全と社会インフラの適切なトレードオフを目指し、おもに環境保全分野におけるデータベース構築やGIS(地理情報システム・ウェブ地図)の構築などに取り組んでいます。


○一般財団法人さっぽろ産業振興財団「平成28年度 札幌市内ITリーディングカンパニー育成事業」に参加しました。(2016年)

○酪農学園大学からの委託業務において、「沖縄感染症研究拠点形成促進事業」に従事しました。(2017年)
※蚊媒介性疾病病原体探索におけるリスク評価を行うためのウェブGISを構築しました。

○NPO法人北海道市民環境ネットワークからの委託業務において、北海道の環境保全データベース「きたマップ」の設計・開発を行いました。(2017年・2018年)

○一般財団法人さっぽろ産業振興財団「IT利活用促進事業費補助金(※連携先IT企業として応募)」に採択されました。(2018年)