クラウドとは?

クラウドとは?

 インフラDBを自治体様に導入する際に、「そもそも『クラウド』とは何なの? どんなメリットがあるの? 素人にもわかりやすく教えて欲しい」とご質問をいただくことがあります。そこで、ナップザックが考える「クラウドとは?」をイラスト(ポンチ絵)に整理してみました。

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 上記のイラストにはクラウド導入の一般論を書いていますが、とりわけ自治体様へ導入する際には、次のようなことを想定してクラウドの導入をお薦めしています。

 災害対策としてのクラウド導入・・・災害はいつ・どこで発生するのか誰にもわかりません。もし甚大な災害が発生したとき、一時的な電源喪失や公共施設の倒壊、指揮系統の混乱等の発生が予想されます。そのようなとき、従来型のシステム、いわゆるオンプレミス型のシステムでは物理的なデータ喪失や稼働不可能な状態に陥る危険性がとても高くなります。しかしクラウドシステムであれば、災害発生地域から離れた堅牢なデータセンターで稼働しているため、まったく影響を受けません。それどころか、連携先の国や自治体、企業などが災害対応や復旧に必要なデータにアクセスし、バックアップ体制を構築することも可能となります。